ライター気分に戸田敏博さん

戸田敏博さんは文章を書くことが、子どものころから余り好きではありませんでした。
しかし、他人のある一言で自分の人生に大きな変化をもたらしたのです。
それが、仕事で出す報告書で上司から言われた言葉が、幼児的な文章だという事です。
稚拙と言われてしまい、恥ずかしいのと悔しいのとどちらもありました。
そこで、これまであまり読まなかった本を読み、さらにエッセイの通信講座を習いました。
そこで芽生えてきたのが、公募です。
文章を習うからには、目的を持ってやる方が良い、コンテストに応募してみようとおもいました。
エッセイだけでなく、見よう見まねで書いた小説もあり、やりこんでいくと結構面白かったのです。
そして、エッセイが見事入賞しました。
以来、ライター気分となり、文章が好きになってきたのです。
最近では、文章も褒められ、さらに時折にネットバイトでライターの仕事もしています。
何かをやりだして成果が出ると、うれしいものです。
今後の励みにもなりました。