炊飯器の使い方1つで節電に繋がる

皆さんのご家庭では、毎日ご飯を炊いていますか。
日本人の食卓には、やっぱりご飯は欠かせません。
特に食べ盛りのお子さんがいるご家庭や、自炊で頑張っている方は毎日のように炊飯器をお使いかと思います。
では、朝食や夕食のためにご飯を炊いて、どのようにしているでしょうか。
食べ盛りのお子さんがいて、一度に炊いた分を全部食べ切ってしまうご家庭は別として、多くのご家庭では一度に少し多めに炊いて、朝食と夕食の分とか、夕食と翌日の分などに回しているのではないでしょうか。
そのときに、どのように保存しているかで節電できるかに大きな差が出ます。
炊飯器には便利な保温機能がついていますが、朝食時に炊いて夕食まで保温したり、夕食に炊いて翌朝や昼まで保温すると電気代がバカになりません。
ベストな方法は炊いたご飯は保温せずに、1回分ずつ小分けして専用の保存容器に詰めて冷蔵庫で保管するか、ラップに包んで冷凍して、食べたいときにレンジで温め直すことです。
当日中や翌日などに食べるなら冷蔵庫での保存で十分ですが、一人暮らしなど毎回家で食べないという方は、一度に炊いて数日分や1週間分を冷凍保存しておくのがおすすめです。
保温するより、冷蔵庫や冷凍庫で保管してその都度、レンジにかけるほうが、実は節電になり、電気代が節約できるのです。